プログラム

両大会プログラム冊子(PDF 10MB)(最新Web版 ver.2.0)
両大会スケジュール表
大会発表論文集

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※大会参加者には、両大会プログラム冊子(印刷冊子)を受付でお渡しします。

8月31日 (金)に開催される日本認知心理学会ベーシック&フロンティアセミナーについてはこちら

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ポスター

ポスター(A1版PDF)
広報にご活用ください。

日本認知心理学会大会企画

大会企画シンポジウム:「動的な脳情報処理」

パネリスト:
北城圭一(理化学研究所)・天野薫(脳情報通信融合研究センター)・中尾敬(広島大学)
日時:
9月1日(土)10:20–11:50(予定)

われわれの認知活動は,脳内の複数の領域に支えられている。一般的な行動実験のみでは,こうした領域間の動的なつながりを知ることは困難であった。脳波やfMRIを利用して,さまざまな認知,知覚課題を遂行中の脳活動と機能の関係を調べることができるようになった。本シンポジウムでは,脳波位相同期解析および安静時と課題遂行時の脳活動自己相関を使っておられる3名の方をお招きし,最新の知見をご紹介いただく予定である。

支援隊企画シンポジウム:「エピソード記憶の新展開」

パネリスト:
小林正法(関西学院大学)・波多野文(高知工科大学)・松本昇(名古屋大学)
指定討論者:
川口潤(名古屋大学)
日時:
9月1日(土)8:40–10:10(予定)

エピソード記憶がどのような機能を持ち,どのような機能と関連するのかを紹介する。小林は,忘却が顔の魅力度や画像の感情価の評価に与える影響から,エピソード記憶が価値判断を支えていることを示す。波多野は,エピソード記憶の変容可能性としての言語陰蔽効果を紹介する。松本は,自伝的記憶の概括化を中心にエピソード記憶と精神的健康との関連を示す。

立命館大学認知科学研究センター企画シンポジウム:
「本当に認知研究は説明実践に貢献してきたのか:『分かりやすい説明』をめぐるアポリアへの挑戦」

パネリスト:
伊藤貴昭(明治大学)・島田英昭(信州大学)・深谷達史(広島大学)
指定討論者:
楠見孝(京都大学)・市川伸一(東京大学)
日時:
9月2日(日)8:40–10:10(予定)

説明は,理解不振を把握し改善する支援行為と捉えることができる。しかし,説き手と受け手の間の理解のギャップを埋めるのは容易ではない。説明研究者はどのような研究上の挑戦を続けてきたのか。本シンポジウムでは,豊富な研究経験を持つ発表者に研究事例をご報告いただき,これを踏まえて「分かりやすい説明」をめぐるアポリア(袋小路)をいかに解消していくべきかを考えたい。

●日本認知科学学会大会企画・共同企画はこちらをご覧ください。

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